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ヒカリからのお知らせ
株式会社ヒカリから商品情報やイベントなどの最新情報をお届けします。
DATE: 2009/11/26(木)   CATEGORY: 商品情報
c-evo(シーエボ)の棒刃
つい最近、

数件連続で同じようなご質問がありましたので、

皆さんにお伝えしようと思います。


c-evo」についてです。


「c-evoの棒刃には刃が付いていないのですか?」

「引っかからないのはどうしてですか?」

「他社のクシ刃がフラットなタイプと、どう違うのですか?」


c-evoはヒカリで一番売れているセニングなので、
関心の大きさが伺えます。
(質問が来てメチャメチャうれしいうわぁ・・・2


上の3つのご質問は、
全て同じお答えになります。


まず、皆さんに思い起こしていただきたいのは、

通常のセニングは
”棒刃のみで髪の毛を切っている”
”クシ刃は刃が付いていない”

ということです。

ヒカリの従来品もそのタイプです。

っていいますか、
セニングってそういうものだったのです。


ですから、
髪の毛は押しつぶすように切られ、
切断面は引きちぎった状態に近いものになってしまいます。
(パサつきや痛み・枝毛の原因です)


ですが、
c-evoは業界初、
棒刃とクシ刃の両方に刃が付いています

ただ、両方に鋭い刃を付けてしまいますと、
ストロークやスライドでセニングすると
今度は引っかかって、髪の毛を傷めてしまいます。


そこで、棒刃に特殊な加工を施し、

髪の毛に触れても傷つけず、
(指で触っても切れません)
でも、髪の毛はきちんと切れる。

という矛盾したような刃が付いています。

ここがミソです。
(正直企業秘密です)


この刃付けは”ヒカリ独自”のものですので、
他社で研磨すると全く違うハサミになってしまいます。


クシ刃には非常に鋭い刃が付いているので
むやみに触らない方がいいです。

ご注意ください。



過去のブログでもご紹介しました通り、
お客様にも大変喜んでいただいております。


ちなみに
B-DRY
Angel A
Angel B
i-THINNING
にも同じ刃付けを採用しています。


ヒカリは”切れる”ということだけではなく、

使うスタイリスト・髪の毛・切られるお客様の
ことまで考えて製品造りをしています。



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